ポルトガルサッカー連盟は、クリスティアーノ・ロナウドに対し、代表合宿を離脱したとして30日間の出場停止と255ユーロの罰金を科した。問題の行動はネーションズリーグ期間中に起きた。ウェールズ戦での勝利後、ポルトガルのジョルジェ・ジェズス監督はノルウェー戦でロナウドをベンチに置き、これに抗議したFWが合宿を離れたという。連盟は、選手が容疑を正式に認めたこと、さらに過去に懲戒処分歴がなかったことが処分の軽減につながったと説明した。

出場停止処分は10月1日にさかのぼって適用されるため、ロナウドはすでに19日間を消化したことになる。そのため、11月14日に行われるネーションズリーグの次戦、デンマーク戦からポルトガル代表に復帰する。
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