ACミランはフランス人MFアドリアン・ラビオと、2030年までの新契約に向けて交渉を行っている。現行契約は2028年までだが、ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、クラブ首脳陣は契約を2年延長する方針だ。同選手は直近のセリエA4試合で3ゴール2アシストを記録している。ミランのMFが4試合連続でゴールに絡むのは、2020年12月のハカン・チャルハノール以来初めてだ。ラビオは4ゴールを挙げ、今季のセリエAで最も得点を奪っているMFとなっている。

ラビオはアタランタ戦の勝利後、歯に衣着せぬ発言で、後半に集中力を欠いたチームメートを公に批判した。「あんな後半では、素晴らしかった前半も意味がなくなる。幸い勝てたけど、そこまで勝利に値したかは分からない。あんなふうに崩れてはいけない」と語った。クラブオーナーのジェリー・カーディナーレ氏は、同選手のリーダーシップ資質を高く評価している。
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