最後の6分間でフロッピングによるテクニカルファウルが3回。ポートランド・トレイルブレイザーズがロサンゼルス・レイカーズに136-129で勝利した一戦は、判定をめぐって不満の声が広がった。ジャ・モラントはオースティン・リーブスをマークした際に宣告されたテクニカルファウルについて、異議を申し立てる考えだ。それでもポートランドは、フリースローが71本にも上った試合を制した。トレイルブレイザーズのミカ・ノリ ヘッドコーチは、昨季は2000試合でフロッピングの指摘がわずか27回だったと指摘した。「NBAはいい仕事をしたね」とノリは皮肉たっぷりに語った。「重点項目だそうだ。素晴らしい仕事だ。フリースローは[71]本あった。東海岸では試合[終了]が午前2時を回りかけた。皆さんをこんなに長く付き合わせて申し訳ない」

「手を上げて、胸で当たりを受けただけ……。倒れたわけじゃない。後ろに下がり続けただけだ。仕方ないよ。異議を申し立てるつもり。罰金は2000ドルくらいだと思う」と、23得点を挙げたモラントは説明した。「NBAの試合では、選手が大げさに演技するプレーはたくさんある……。勝負が決まる場面で笛を吹くなら、本当にひどいフロッピングのように、はっきりしたものであるべきだと思う」と、21得点のデイミアン・リラードは付け加えた。
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