アメリカ女子バスケットボール代表は、12度目の金メダル獲得を目指してベルリンへ乗り込む。メンバーの五輪金メダルは合計14個、WNBAオールスター出場は合計58回に上る。2026年FIBAワールドカップのメンバーに選ばれた12人は、経験豊富な選手と新戦力が入り交じる顔ぶれだ。ブレアナ・スチュワートは4度目のワールドカップとなる一方、チームメートのうち7人が初出場で、その中にはケイトリン・クラークとアンジェル・リースも含まれる。この対比が新時代の幕開けを印象づけており、タイトル獲得を支えてきたア・ジャ・ウィルソンの安定感と、新顔たちの野心が同居している。チームのマネージングディレクターを務めるスー・バードは「USAのユニフォームを着ることは特権だ」と語った。

経験とデビュー組の融合 米国女子代表がベルリンでW杯5連覇を狙う

ヘッドコーチのカーラ・ローソンは、最終的な絞り込みがいかに難しかったかを強調した。「12人に絞るまでには長いプロセスがあった」と明かした。グループステージでアメリカは中国、イタリア、チェコと対戦する。ベルリンのコートに立つこの12人が目指すのはただ一つ。アメリカのバスケットボール界では、銀メダルは敗北と見なされるからだ。

スポンサー
MYBCスポーツブック 初回入金で$10フリーベット MYBCに1分で登録して受け取りましょう。 登録する