マンチェスター・ユナイテッドのDFリサンドロ・マルティネスが、チャンピオンズリーグでのアトレティコ・マドリード戦敗戦後に歯に衣着せぬ発言をしたことについて、フットボール・ディレクターのジェイソン・ウィルコックスや監督のマイケル・キャリックら、クラブ首脳陣に謝罪した。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、このアルゼンチン代表DFが罰金処分を受けたものの、チームから干されることは回避したと伝えた。

「リーチ(マルティネスの愛称)は発言のタイミングについて謝罪し、試合後に使ったいくつかの非常に強い言葉についても謝罪した」とロマーノ氏は語った。一方、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督がキャリックの後任候補として名前が挙がっているが、ユナイテッドは誰とも直接交渉を始めていない。
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