ニューヨーク・ニックスは、パコメ・ダディエの4年目の契約オプション(537万ドル)を行使しない方針だ。そうなれば、ダディエは来夏にアンリストリクテッド・フリーエージェント(FA)となる。一方、2026年ドラフト全体1位指名のAJ・ディバンツァは、足首のケガから回復し、クリーブランド・キャバリアーズ戦でワシントン・ウィザーズでのデビューを果たした。ゴールデンステート・ウォリアーズもロースター問題を抱えている。クリスタプス・ポルジンギスの健康状態への懸念から同選手の去就が不透明となっており、ウォリアーズは2000万ドルの契約を放出する選択肢を検討している。負傷者リストは増え続けている。ミネソタ・ティンバーウルブズのスター、アンソニー・エドワーズは膝の手術を受け、最長2カ月の離脱となる見通しだ。トロント・ラプターズのフォワード、カワイ・レナードは膝の腫れで数週間欠場する。

ヨキッチが通算200回目のトリプルダブル、ウェストブルックの記録まであと9回

オクラホマシティ・サンダーは、ジェイレン・ウィリアムズの重傷を受け、1500万ドルのディスエイブルド・プレーヤー・エクセプション(負傷選手特例)の承認を待っているが、代わりの選手を見つけるのは容易ではない。デンバーでは、センターのニコラ・ヨキッチがニューオーリンズ・ペリカンズ戦で自身通算200回目のトリプルダブルを記録し、ラッセル・ウェストブルックの歴代最多記録まであと9回に迫った。

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