元UFC王者のハムザト・チマエフとホルヘ・マスビダルが、12月4日にドバイで開催される「ALFリーグ1」のメインイベントでグラップリングルールで対戦する。UFC 328でショーン・ストリックランドにミドル級王座を明け渡して以降、チェチェン出身のチマエフはフリースタイルレスリングのリーグ「リアル・アメリカン・フリースタイル(RAF)」の大会で、ロビー・ローラー、タイロン・ウッドリー、ギルバート・バーンズ、ディロン・デイニスを下している。11月14日のRAFアブダビ大会ではコルビー・コビントン戦がすでに決まっており、チマエフは3週間の間にグラップリングの試合を2つ戦うことになる。

スタイルの激突だ。関節技か絞め技でしか勝敗がつかないサブミッションオンリー形式は、卓越した技術力が求められる。

スポンサー
MYBC カジノ 50回フリースピン $10フリーベット75回のOriginalsラウンド 登録する
チマエフ、ドバイでマスビダルとサブミッションオンリーマッチ

41歳のマスビダルは、2023年4月にギルバート・バーンズに敗れて以来、総合格闘技の試合には出場していない。2024年7月にはボクシングでネイト・ディアスに敗れた。生粋のストライカーである同選手は今回、世界屈指のレスラーの一人を相手に新たな挑戦へ向けて準備を進めている。