フランスの最高裁判所は、パリ・サンジェルマンのDFアクラフ・ハキミが性的暴行(強姦)の罪で公判にかけられることを最終的に決定した。ハキミの弁護団は訴追の取り下げを求めて上告していたが、これを退け、公判開始への道が正式に開かれた。
スペイン紙エル・ペリオディコ・メディテラネオによると、モロッコ代表のハキミはパリで起きた事件で、女性に性的暴行を加えたとして告発されている。検察側はそう主張している。公判は今後数カ月以内に開かれる見通しで、有罪となれば数年の禁錮刑に処される可能性がある。
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